アキレス腱の腫れ・歩行困難で来院された30代女性のケース
- 1月31日
- 読了時間: 1分

子どもとの遊びがきっかけで発症したアキレス腱の痛み
30代の女性が「子どもたちと相撲をしてからアキレス腱が痛み出し、我慢して動き続けていたら歩けなくなってしまった」とのことで来院されました。
薬を使用しても改善が見られず、不安を感じていたそうです。
来院時には、アキレス腱が赤く腫れ、熱を持ち、触れるだけでも痛む状態でした。
アイシングでは、再発を繰り返してしまう現実
まずは腫れた部分を冷やすケアを行ったところ、二日目には左足の腫れが落ち着き、痛みも軽減しました。
その後、仕事を続けながら二週間で6回施術を行い、左右とも痛みは2〜3割程度まで減少。しかし、少し無理をすると腫れと痛みが戻り、さらに左膝にも痛みが出るようになりました。
お灸の効果で救われた
そこで、アキレス腱を冷やすケアを中止し、かかとへのお灸を集中的に行う施術へ切り替えました。すると、それ以降アキレス腱のしつこい腫れと痛みが出なくなり、同時に膝の痛みも落ち着きました。
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