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仕事に支障が出た肩痛。治る決め手は背中のトリガーポイントだった。

  • kazzh14
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 1分

スキー事故後の肩痛に関連する背部のトリガーポイントを示す画像。カッピング痕と痛みの部位を示す赤い星と雷マークが描かれている
「肩の痛みの原因は、スキー事故後背中にできたトリガーポイントだった」

40代 男性


1年前スキーで飛ばされ、手を胸の前に構えた状態で胸を強打した。

その後背中が痛くなり、春頃から左肩が痛くなって、秋には内視鏡の仕事で支障が出始めた。


今は夜も少し痛む。整形にかかったが、相手にしてもらえず、いきなり安定剤を出されて驚いた。


「いきなり俺にこれを出すのか?」と聞いたら、「今はこうなんだ」と返えされた。

痛み止めや湿布は一時的に効くが治らない。

重いものを持ったり、左手を使うと痛みが強くなる。とのことでした。


肩関節の動きに制限はなく、押して痛いところも見つかりません。

なのに、肩の後ろ側に動作痛を訴えるので、丁寧に探っていくと、

ちょうど打撲した胸の裏側に当たる背中に強い圧痛を伴うしこりを見つけました。


これがトリガーポイントです。


そこを解すように鍼を打ったところ、効果は劇的で、2回治療して痛みは1割ぐらいに減り、4回の治療で1年苦しんだ痛みはすかり消えました。

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