急性の腰痛と坐骨神経痛が10日で改善した50代男性の症例
- 1月14日
- 読了時間: 1分

約20日前から、急な腰痛と左下肢〜足裏にかけての痛みが出現し、近くの開業医で坐骨神経痛と診断されました。痛み止めを服用しても改善せず、
「横になると楽だが、長時間立つ・重い物を持つと痛みが強くなる」
という状態で当院へ来院されました。
診察では、神経圧迫の明確な所見はなく、医師の診断自体は妥当と考えられましたが、症状は強く日常生活に支障が出ていました。
そこで、鍼灸治療を開始したところ、
• 1回目の施術で痛みが3〜4割軽減
• 2回目で痛みが半減
• 3回目は低周波治療を併用し、さらに改善
• 約10日間で計5回の施術で症状はほぼ消失
という経過をたどり、無事に日常生活へ復帰されました。
坐骨神経痛や腰から足にかけての痛みは、鍼灸治療で早期改善が期待できるケースが多くあります。
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