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立てないほどの下肢の痛み…梨状筋が語る夜勤疲れの代償

  • kazzh14
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 1分

黄色い果物に「梨?」と書かれた画像。梨状筋症候群の症状と関連づけたユーモラスな視覚表現
梨?…いや、これは“梨状筋”の話。

40代 男性

夜勤が続いて疲れていたところに重いものを持ったら、左の腰とお尻から下肢に痛みがビーンと走った。と言って治療に見えました。


当初は前にかがむと痛いぐらいだったので、腰に軽めの鍼を打って様子を見たのですが、2日後には立ってるのも辛い状態にまで悪化し、左足先を外に向けていると楽だと言います。


この足を外旋すると楽になるのはお尻の一番深いところにある梨状筋(りじょうきん)が緊張した場合に起こるものなので、梨状筋を緩めるように鍼を打ったところ痛みがとれ、10日間で4回治療して良くなりました。

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