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腰痛と闘うサッカー人生

  • kazzh14
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 1分
青いユニフォームのシニアサッカー選手が力強くボールを蹴る瞬間。動きのあるイラストで、情熱と躍動感を表現
66歳、再びフィールドへ。痛みを超えて走る情熱

66才男性

シニアサッカーチームでプレーしている方が、腰痛を訴えて来院されました。

1年前ジョギング中にお尻に痛みを感じてから次第に悪化。

病院で椎間板の痛みと診断され、痛み止めを処方されたものの良くならず。

その後整体に通って電気かけ、ストレッチ、体幹の筋トレを続けたが変わらなかったそうです。


走ると腰に響き、歩いても痛いときがあるそうで、もう一度全力でダッシュしてサッカーをしたいと治療を請われました。


強い猫背で、姿が悪く、腰の一番下の椎間板が薄くなっているので、年齢的に全力疾走は難しいのではないかと思いつつも、ご本人の熱意が強かったので、治療を引き受けました。


腰とお尻に刺鍼して低周波を1Hzで5分、粗密波にして5分流す治療を2回して県大会に出たら準優勝したそうです。

試合後もまあまあ動けて痛みは治療前の半分になりました。

その後2カ月間で9回治療してオーバー65の東北大会に出て2試合走れたと喜んでもらえました。

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