足の甲が歩くと痛い|70代男性のケースと原因・改善までの経過
- 2月1日
- 読了時間: 2分

歩くと足の甲が痛い原因がわからない
70代の男性が「2日前から歩くと左右の足の甲が痛む」とのことで来院されました。
足の甲を押すと数カ所に圧痛があるものの、腫れや内出血はなく、初診時点では原因がはっきりしない状態でした。
治療を試行錯誤
まず、足の指の間に鍼を行いましたが痛みに変化はなく、足底を支えるテーピングを施したところ、歩行時の痛みが軽減しました。
3日後に再来院された際には、足の甲が腫れ、圧痛も強くなっていました。アイシングを行い、テーピングを継続していただいたところ、左足の痛みは落ち着き、右足のみ痛みが残る状態に。
何気ない一言で原因判明
5回目の来院時、「履き物によって痛みが変わる」とのお話があり、スリッパ・サンダル・長靴では痛くないものの、短靴を履くと痛むとのことでした。
靴による足の甲の圧迫が痛みの原因になっていた可能性が高いと考えられます。
そこで、足の甲の圧痛点に低周波通電とアイシングを行い、短靴を避けていただくようお願いしました。
ターゲットを絞って治療見事解決
その後は仕事中も長靴を使用していただいたところ、痛みは明らかに減少。1週間後にはさらに改善し、治療翌日には痛みが消えたとのことでした。
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