薬が効かない腕の痛みを酒でごまかす30代男性|患部を狙った鍼治療で克服した症例
- 3月17日
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更新日:2 日前

頚椎の軟骨が神経を圧迫|痛み止めが効かない両腕の激痛
30代男性。半年前から左腕に強い痛みが出現し、病院での検査では「頚椎の軟骨が神経を圧迫している」と説明されたそうです。
その後、右腕にも痛みが広がり、痛み止めの内服薬も坐薬もまったく効かない状態に。
痛みで眠れず、酒で酔いつぶれるしかない日々
両方の上腕(肩から肘)が常に痛み、薬が効かないため、「酒で酔いつぶれて寝るしかない」というほど追い詰められていました。
この状況をなんとかしたいと、鍼治療を受診されました。
神経の出口と上腕の痛点を狙った鍼+低周波治療
治療では、
• 頚の神経が出るポイント
• 上腕の強い痛みが出ている筋肉のポイント
に鍼を行い、低周波(電気)を流して筋緊張と神経の興奮を抑えました。
10日間で4回の治療で痛みが2割まで減少
治療開始から10日間で4回施術したところ、痛みは2割程度まで大幅に軽減。
5回目で右腕の痛みが消失|1ヶ月・10回で改善
5回目の治療で右腕の痛みは消失。
さらに治療を継続し、1ヶ月・10回の施術で両腕の痛みが改善しました。
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