「腰痛は治ったのに足のしびれが消えない…意外な原因は『健康サンダル』だった
- 21 時間前
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【はじめに】
腰痛とセットで現れることの多い「足のしびれ」。通常は腰へのアプローチで解消されますが、中には「腰は良くなったのに、しびれだけが残る」ケースがあります。そんな時、視点を変えると思わぬ原因が見えてくることがあります。今回は、足元が引き起こしていた症状の改善例をご紹介します。
重い荷物を運んだ後の腰痛と、しつこい左足のしびれ 40代女性。
15kgの荷物を運んだ翌日から激しい腰痛を発症。トリガーポイントを探して鍼を打ち腰の痛みは大幅に軽減しましたが、左足小指のしびれだけが残り、特に立ち仕事の夜に強くなるとのことでした。
靴下の「すり切れ」が示した意外な盲点
椎間板ヘルニアを疑い検査を検討していた矢先、ふと足元に目をやると、靴下の小指側が激しくすり切れていたのを見つけました。
「なぜこんなところが擦り切れるのか?」と不思議に思い問いただしたら、愛用中の健康サンダルの外側ベルトが劣化で切れ、足が外側にずれ落ちていることが判明しました。 実は、足の外側がコンクリートの床に直接干渉し、それが神経を刺激し続けていたのです。
健康サンダルを止めたら、しびれが消失
原因となっていた健康サンダルの使用を中止したところ、長年(今回の症状発生中)悩まされていた足の痛みとしびれが嘘のように消えました。
健康は足元から
腰痛と下肢の症状をセットで考えるのは基本ですが、経過が思わしくない場合は「見立て」の再考が必要です。
靴底の片減りはないか?
サンダルの劣化を放置していないか? 「なんとなく」履いている履物が、実はあなたの足腰のバランスを崩す原因かもしれません。ぜひ一度、ご自身の靴底やサンダルの状態をチェックしてみてください。
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