鼻づまりと嗅覚障害に悩む50代女性|鼻茸を手術せず鍼灸で改善した症例
- 2025年11月23日
- 読了時間: 2分
更新日:3月9日

長年の鼻づまりと嗅覚障害に悩む50代女性の症例
長年、慢性的な鼻づまりに悩まされ、
• 臭いが分からない
• 料理の味がはっきりしない
• 口呼吸で喉や舌が乾く
といった日常生活への大きな支障が続いていました。
耳鼻科では鼻茸(鼻ポリープ)の手術を勧められていた
どの耳鼻科でも 鼻茸(鼻ポリープ)の手術 を勧められていたとのこと。
「鍼で少しでも楽になるなら…」という思いで来院され、
改善がみられなければ手術を検討する という条件で鍼灸治療を開始しました。
治療開始10日で鼻が通り始め、1カ月で“臭い”が分かるように
治療を始めて約10日ほど経つと、
徐々に鼻が通り始めました。
1カ月の間に6回施術したところ、
ほとんど分からなかった臭いが分かるように改善。
嗅覚の回復は患者さんにとって大きな変化でした。
胃の不調(ムカムカ・食後の張り)も同時に改善
この方には、
• 胃のムカムカ
• 食後に胃が重く張る(はばける)
といった胃の不調もありました。
鼻の治療とあわせて胃の治療も行ったところ、
鼻と胃の症状が並行して改善 していきました。
東洋医学では“鼻と胃は連動する”という考え方がある
東洋医学では、
嗅覚障害は胃の働きとも深く関係している と考えます。
鼻と胃を同時に整えたことで、
結果的により早い改善につながった可能性があります。
手術を勧められた鼻茸でも、体のバランスを整えることで改善が期待できる
今回の症例では、
手術を勧められていた鼻茸の症状でも、
体のバランスを整えることで改善が期待できるケースがある と実感しました。
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