【お灸で体質改善】慢性の風邪症状に悩む50代女性が元気を取り戻した症例
- 1月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2月7日

慢性の風邪・だるさに悩む50代女性のご相談
50代の女性が「少し寒さを感じるだけで風邪のような症状が出て寝込んでしまう」
「一年中だるさが取れない」とお困りになり来院されました。
病院では体質改善の注射を20回受け、漢方薬も半年続けたものの改善せず、市販の風邪薬を四日で使い切ってしまうほど。
慢性の風邪症状と疲労感で、日常生活にも支障が出ていました。
慢性の風邪症状には“お灸による体質改善”が有効
慢性的な風邪を繰り返す方は、免疫力の低下や冷え、気の不足などが背景にあることが多く、お灸はこうした体質改善に向いています。
• 体が温まり、冷えが改善しやすい
• 自律神経が整い、免疫力が高まりやすい
• 自宅でもセルフケアができ、体の変化を実感しやすい
「自分で治せる」という感覚が自信につながり、回復を後押しします。
お灸を中心とした治療とセルフケア
治療は月に4〜5回のペースでお灸を中心に行い、ご自宅でも毎日お灸を続けていただきました。
継続するうちに、体に次のような変化が現れました。
• 夜中にトイレで起きる回数が減り、ぐっすり眠れるようになった
• のどのイライラが消えた
• 体のだるさがなくなった
• 3ヶ月後には風邪薬を飲まなくても過ごせるようになった
その後もセルフ灸を続けられ、今では風邪を引きにくい、元気な体を維持されています。
慢性の風邪・だるさでお悩みの方へ
「季節の変わり目に必ず体調を崩す」
「風邪が長引きやすい」
「年中だるくて元気が出ない」
こうしたお悩みは、体質そのものを整えることで改善が期待できます。
お灸はそのための有効な選択肢のひとつです。
%20(1).png)



コメント