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不整脈と頻脈で背中のだるさ・胃の不調が続いた30代男性|長期の鍼灸治療で脈拍が安定し体調が改善した症例

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月29日



青いスーツの男性が階段で胸を押さえ、汗をかきながら苦しそうな表情をしている。赤い稲妻マークが胸の痛みを示している。
頻脈の男性階段で胸を押さえる男性。仕事の疲れと不整脈が重なり、苦しむ一瞬。

子どもの頃から不整脈があった30代男性。仕事の忙しさで頻脈と全身の不調が悪化

子どもの頃から不整脈があり、仕事が忙しくなると 脈が速くなり(頻脈)・肩や首がこり・肩甲骨の間がだるい と来院されました。

胃は常にムカムカし、腰もジクジク痛む状態でした。


背骨の横のツボを刺激すると背中のだるさが軽減

まず背骨のすぐ横にあるツボを刺激すると、

背中のだるさが軽くなる反応 が見られました。

しかしその後、仕事の忙しさが続き、4カ月後には胃の調子がさらに悪化。


病院では食道炎・びらん性胃炎・過敏性腸炎と診断。血圧160/110、脈拍100近くに

病院での診断は、

• 食道炎

• びらん性胃炎

• 過敏性腸炎

血圧は 160/110、脈拍は 100近く と高い状態でした。

甲状腺の検査は異常なし。

脈は常に毎分96前後で、夕方には強いだるさが出る日が続きました。


治療開始から11カ月後、ようやく脈拍がゆっくりに戻り始める

治療を継続する中で、

11カ月後にようやく脈拍が治療に反応し始め、ゆっくりに戻る日が増えてきました。

それに伴い、

• 背中の痛み

• 胃のむかつき

• 頭痛

などの症状が出ない日が増えていきました。


1年で体重が6kg減り、体調が大きく回復

治療開始から1年で 体重が6kg減り、体調は大きく改善。

今でも仕事で疲れると症状が出ることはありますが、

鍼灸治療ですぐに脈が正常に戻り、症状もきれいに取れる状態 になっています。


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