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腰痛で走れなかった60代男性|サッカーに復帰できた治療経過

  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月24日

青いユニフォームのシニアサッカー選手が力強くボールを蹴る瞬間。動きのあるイラストで、情熱と躍動感を表現
66歳、再びフィールドへ。痛みを超えて走る情熱

1年前から続く腰とお尻の痛みで来院

66歳男性。

シニアサッカーチームでプレーしており、1年前にジョギング中お尻に痛みを感じてから徐々に悪化。

病院では椎間板の痛みと診断され、痛み止めを処方されたものの改善せず、整体での電気治療・ストレッチ・体幹トレーニングも効果がなかったそうです。

走ると腰に響き、歩いても痛むことがあり、

「もう一度全力でダッシュしてサッカーがしたい」

という強い希望を持って来院されました。


強い猫背と椎間板の薄さから全力疾走は難しい状態

姿勢を確認すると、強い猫背と骨盤の後傾があり、腰の一番下の椎間板が薄くなっている状態。

年齢的にも全力疾走は厳しい可能性がありましたが、ご本人の熱意が強く、治療を引き受けることにしました。


鍼と低周波で深層の緊張を緩める施術を実施

治療では、

• 腰とお尻への刺鍼

• 1Hzの低周波を5分

• 粗密波を5分

という組み合わせで深層筋の緊張を緩める施術を行いました。

この治療を2回行った後、県大会に出場したところ、

準優勝し、試合中も「まあまあ動けた」とのこと。

痛みは治療前の半分ほどに軽減していました。


2カ月で9回の治療。東北大会でも2試合走れた

その後も治療を継続し、2カ月間で9回の施術を実施。

結果として、オーバー65の東北大会に出場し、

2試合を走り切ることができたと大変喜んでいただけました。


年齢や椎間板の問題があっても、動ける身体は取り戻せる

椎間板の薄さや姿勢の問題があっても、

深層筋の緊張を適切に緩めることで、

「動ける身体」を取り戻せるケースは多くあります。

サッカーやランニングなど、

もう一度思い切り動きたい方のサポートも可能です。

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