雪かき後の手首の痛み|50代男性の腱鞘炎が改善したケース
- kazzh14
- 20 時間前
- 読了時間: 1分

整形外科で腱鞘炎と診断されたが改善しない
硬く締まった雪をスコップで崩しながら片付ける作業を3日続けたところ、右手首に強い痛みが出たため来院されました。
整形外科では腱鞘炎と診断され、痛み止めと湿布が処方されたものの症状が変わらず不安を感じていたそうです。
炎症反応とギシギシした違和感に極細鍼とアイシングでケア
来院時は、手首から前腕にかけて赤み・腫れ・熱感があり、動かすとギシギシとした違和感が出る状態でした。
まず、負担が集中している筋肉や腱の反応点を丁寧にほぐし、炎症が強い部分には極細の鍼で刺激を最小限に抑えながら施術を行いました。施術後はアイシングを行い、ご自宅でも継続して冷却していただくようお伝えしました。
2日連続の施術で痛みが軽減し、5回で日常動作が楽に
その結果、2日続けて施術した段階で痛みが軽減し、5回の施術で日常生活に支障がない状態まで回復されました。
雪かきや重い荷物の持ち運びなど、繰り返しの動作で手首に負担がかかると腱鞘炎が起こりやすくなります。早めのケアが回復の近道です。
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