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山でのアクシデントで起こした背中・脇の激痛|レントゲン異常なしでも起こる肋間神経痛と鍼治療の改善例

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分
背中の痛みで動けなくなった高齢男性のイメージイラスト(肋間神経痛)
背中の急な痛みや肋間神経痛は、姿勢や動作のクセが原因になることがあります。

80代男性:山の斜面で背中に“ピクッ”と痛みが走った後の激痛で来院

山の斜面を登っている際、木の枝をつかんだ瞬間に背中へ「ピクッ」と鋭い痛みが走り、その晩から背中〜脇にかけて強い痛みが出始めたとのことでした。


レントゲンでは見つけられない肋間神経痛

病院でレントゲン検査を受けたものの「骨に異常なし」と診断され、湿布と痛み止めで一時的に落ち着いたように見えました。

しかし、2日前に少し動いただけで胸まで激痛が走り、仰向けで寝られない・寝返りもできないほどの状態に悪化。

再度病院を受診しても痛みが改善しないため、当院へ来院されました。


原因は“猫背気味の背中を無理に反らしたこと”による肋間神経痛

姿勢を確認すると、やや猫背気味の背中を急に反らしたことで、肋骨の間を走る神経が刺激され、肋間神経痛の一種が起きている状態でした。


鍼治療で痛みが大きく改善|10日で4回の施術でほぼ消失

初回の治療を行った晩は、朝方までぐっすり眠れたとのこと。

続けて2日間治療したところ、痛みは大きく軽減しました。

その後も経過を見ながら施術を続け、

10日間で計4回の治療で痛みはほとんど消失しました。

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