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伏見稲荷の朱に揺られて|狐と猫と蛙に出会う、静かな記憶の旅

  • 3月26日
  • 読了時間: 1分

始まりは、朱色の記憶駅を降りれば、そこはもう異界の入り口。本殿の朱に、私は圧倒された。

青空の下、朱色の豪華な装飾が施された伏見稲荷大社の本殿。石段の上には参拝する人々が並び、左手前には狐の像が鎮座している
伏見稲荷の鮮やかな本殿。多くの参拝客で賑わう。

迷い込んだ、光の回廊

どこまでも続く鳥居の列、 一歩進むたびに、日常の音が遠ざかっていく。

斜面に沿って隙間なく並ぶ朱色の鳥居。柱には奉納者の名前が黒い文字で刻まれており、奥へと続く石段が神秘的なトンネルを作っている。
どこまでも続くような千本鳥居の階段。

蛙たちが守る、静寂の出口

北へ、北へと山を降りていけば、不意に現れる蛙の姿。 「末廣大神」——そこには、狐たちの鋭さとは違う、穏やかな時間が流れていた。 親子で並び、赤い前掛けをして、彼らは 「無事にかえる」の願いをかけられ、そこで誰かの帰りを待つ。

神社の境内に置かれた大きな蛙の石像。背中には小さな蛙が乗っており、首には赤い前掛けが着けられている。背景には朱色の柱と石碑が並ぶ。
末廣大神に鎮座する、赤い前掛けをした蛙の石像。

枯葉の上の、小さな隣人

参道の脇で三毛の猫が夢を見ていた。 神聖な場所、穏やかな時がそこにはあった。

木の根元の枯葉の上に丸まって眠る、白地に茶色と黒の斑点がある三毛の子猫。周囲の自然に溶け込むようにひっそりと休んでいる。
参道の脇、枯葉の中で丸くなって眠る野良猫

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