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冬のしもやけ予防に三陰交のお灸がセルフケアとして効果的|40代女性の症例

  • 2月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:23 時間前

三陰交の位置とお灸の方法を説明するイラスト。女性が足にお灸をしている様子。
三陰交へのお灸は、足の冷えやしもやけ予防に役立つセルフケアです。

冬になると必ずしもやけに…


40代・介護職の女性の方が、日頃の疲労回復のために通院されていました。


その際に、「昔から冬になると、必ずと言っていいほどしもやけになるんです」とご相談がありました。


そこで、秋ごろから足の代表的なツボ「三陰交」へ自宅でお灸を続けていただくセルフケアを提案しました。


定期的な治療とお灸を継続し、春の4月になった頃、「そういえば、この冬はしもやけにならなかったんです」と、とても喜ばれていました。


三陰交は女性に多い“冷え”に働きかけるツボ


三陰交(さんいんこう)は、女性の体調ケアでよく使われる代表的なツボです。


特に足の冷え・血行不良・むくみなどに対して、東洋医学では古くから用いられてきました。


しもやけは血流が悪くなることで起こりやすいため、三陰交を温めることで足先までの巡りが整い、予防につながったと考えられます。


足が冷えやすい方におすすめのセルフケア


三陰交周辺を冷やさないことが大切です。


• 長めの靴下で足首〜ふくらはぎを保温する

• レッグウォーマーを活用して三陰交を冷やさない

• お灸を取り入れる場合は、熱さを我慢しない・火傷に注意する


冷えが気になる方は、日常のちょっとした工夫で体の巡りが変わっていきます。

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