じっとしていられないほど強い背中のコリ|3日で改善し押しのコンサートに間に合った症例
- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
更新日:3月10日
30代女性

風邪が治った後に残った強い背中のコリと倦怠感
1週間前に風邪を引き、鼻水と喉の痛みが主な症状でした。
コロナ・インフルエンザは陰性で、風邪自体は数日で落ち着いたものの、強い倦怠感と背中のひどいコリだけが残ってしまったとのことです。
「このままでは1週間後のコンサートに行けないかもしれない」と不安を抱え、来院されました。
背中の筋肉がゴリゴリに硬く、じっとしていられない状態
触診すると、背中の筋肉がゴリゴリに硬く緊張し、血流が滞っている典型的な状態でした。
急激にコリが強まると、血が通わなくなるため「苦しくてじっとしていられない」ほどのつらさが出ることがあります。
まさにその状態で、日常生活にも支障が出ていました。
3日間で2回の鍼治療。背中のコリがほぐれ、体調が回復
背中の深い筋緊張を狙って、鍼で集中的にケア。
3日間で2回施術したところ、背中のコリがしっかりほぐれ、呼吸も楽になり、倦怠感も軽減しました。
その結果、予定していたコンサートに元気に参加でき、「とても楽しかった」と嬉しい報告をいただきました。
急激なコリには鍼が効果的
急に背中や肩のコリが強まると、筋肉が硬直して血流が悪くなり、強い痛みや息苦しさを感じることがあります。
こうした深い筋緊張を解くのは鍼の得意分野です。
風邪の後に残る不調や、イベント前の体調管理にも鍼は役立つことがあります。
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