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ドアノブを回すと肘が痛い|60代男性のケースと改善のポイント

  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月10日


ドアノブを回す動作で肘の内側に痛みを感じる男性のイラスト
ドアノブを回すと肘の内側が痛む患者さんのイメージ

ドアノブを回すと肘の内側がズキッと痛む。

でも、何もしなければ痛くないし、痺れもない。

そんな症状は、重い物を持ったあとに起こりやすい「肘の内側の炎症」が原因のことがあります。

この記事では、60代男性の症例をもとに、痛みが出る仕組みと改善のポイントをわかりやすく解説します。


「肘が痛い」と来院

「仕事で重いものを持ったせいか、最近ドアノブを回すと右肘の内側が痛い。

何もしなければ痛みはなく、痺れもない。」

という訴えで来院されました。


肘の内側に圧痛と腫れ

肘の内側に圧痛があり、軽い腫れも確認できました。

これは、重い物を持った際に肘の内側の腱に負担がかかり、

炎症が起きている典型的なパターンです。


炎症を抑え患部の安静を保つ指導

• 肘の内側の炎症部位に鍼

• 施術後にアイシング

• テニス肘専用サポーター(ドクターエルボー)を使用してもらう

• 患部を触らない

• わざわざ痛みを確認しない

• 普通に日常生活で使うよう指導


3回で改善

これらを徹底していただいた結果、

3回の治療で肘が痛い状態はほぼ消失しました。

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