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右の頸と肩の痛みが長引いた30代女性の改善例|肩の変性と添い寝が原因だった

  • kazzh14
  • 15 時間前
  • 読了時間: 1分
子どもに添い寝しながら寝かしつける親のイラスト。寝姿勢の工夫を示すイメージ。
添い寝の姿勢を見直すことで、頸や肩の負担が軽減しやすくなります。

腕を挙げると肩に痛みが走り、ゴリゴリ音も

30代の女性が、3週間前から続く右の頸の痛みと、腕を挙げると肩に痛みが出る症状で来院されました。肩を動かすと「ゴリゴリ」とした音も気になっていたとのことです。


肩関節の変性と生活習慣が長引く原因に

肩がゴリゴリ音を立てるのは、肩関節の軟骨が変性したせいで、さらに子供の添い寝で首と肩に負担がかかり症状が長引いていたようでした。


2回の施術で頸の痛みが半減

施術を2回行った段階で頸の痛みは半分ほどに軽減。ご自宅では肩へのお灸を続けていただき、さらに仕事中に右腕を挙げる動作を負担の少ない方法へ変更してもらったことで、4回目の施術時には痛みが大きく和らぎました。


添い寝の姿勢を見直したことで症状が安定

また、普段はお子さんに添い寝して横向きで寝ていたそうですが、寝かしつけ後に仰向けへ姿勢を変える習慣を取り入れたところ、頸と肩の負担が減り、より楽に過ごせるようになったとお話しくださいました。

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