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合わないメガネで起きた目の奥の痛み

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月23日


メガネをかけた女性がこめかみを押さえて苦しそうな表情をしている。頭の上に痛みを示すギザギザの線が描かれている。
メガネが合わない。眼鏡の違和感と肩こりに悩む女性。介護の悩みも重なり、心身の緊張が表情に現れる一場面。

眼鏡をかえてから起きた違和感

60代女性が、新しいメガネに替えてから違和感が続き、右の首こり・肩こり、右目の奥の痛みを訴えて来院されました。

首肩まわりを触診すると、どこを押しても強い圧痛があり、発汗も多い状態で、症状の強さがうかがえました。

まずは鍼で首肩の緊張をゆるめると、初回で痛みは大きく軽減しました。


2回目:左鎖骨上の痛みの原因は「ため息の癖」だった

2回目の来院では、左鎖骨上の鋭い痛みを訴えられました。

原因を探っていると、患者さまが大きくため息をついた瞬間、首の前の筋肉(斜角筋)が強く浮き上がるのが確認でき、まさに痛みの部位と一致しました。

詳しく伺うと、介護の悩みを長く抱えておられ、

ため息を繰り返すことで斜角筋を過度に使い続けていたことが判明しました。

悩みを話し終えると、肩の力がふっと抜け、ため息の回数も自然と減っていきました。


3回目:鎖骨上の痛みも改善し、メガネ調整で全症状が解消

3回目の施術では、鎖骨上の痛みもほぼ消失。

その後、合わなかったメガネを調整したことで、首こり・肩こり・目の奥の痛みはすべて治まりました。

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