top of page
かとう鍼灸院.png

「こんな症状良くなりますか?」と
お問い合わせ下さい。
 

お話を伺って最適なご提案をします。

PA080529.jpg

Add a Title

大学時代の「灸道部」で学んだ温灸の魅力|棒灸・箱灸・MT温灸器の実演体験

  • 8 時間前
  • 読了時間: 1分

大学時代に所属していた「灸道部」とは

大学時代、私は“灸道部”というお灸のクラブに所属していました。名前の通り、お灸を深く学び、実践する少し珍しい部活動です。


学園祭で披露した多彩な温灸

灸道部では、棒灸・箱灸・MT温灸器など、さまざまな温灸法を日々練習していました。

学園祭では、来場者に向けてこれらの温灸を実演し、お灸の心地よさや伝統的なケアの魅力を伝えていました。

施術者が木製の持ち手がついた金属製の棒灸器具を握り、白い布に包まれた患者の足に押し当てて温熱刺激を与えている場面。
「棒灸」を用いた施術風景。新聞越しにツボを刺激し、深部まで温熱を届けます。
黄緑色のタオルの上に置かれた木製の箱灸。上部がアルミホイルで覆われ、中から白い煙が立ち上がっている様子。
 木箱の中に艾(もぐさ)を入れて熱を伝える「箱灸」。広い範囲をじっくりと温めるのに適しています。

お灸を通して学んだこと

実技を重ねる中で、熱の伝わり方や体質による反応の違いなど、教科書だけでは得られない感覚的な学びが多くありました。灸道部での経験は、今の臨床にも確かな土台として生きています。

布を当てたふくらはぎに金属の頭部を練りもぐさで温めた温灸器を当てている写真
温度を調節しながら行うMT温灸の様子。温灸とマッサージの両方の効果があります。

コメント


カテゴリーメニュー

お問い合わせ

bottom of page