直接灸と間接灸の違い|種類・特徴・使い分けをわかりやすく解説
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直接灸と間接灸の違いとは
お灸には大きく分けて 直接灸 と 間接灸 の2種類があります。目的や体質に合わせて使い分けられます。
直接灸(点灸)の特徴
直接灸は「点灸」とも呼ばれ、精製度の高い良質なもぐさを小さくひねり、皮膚の上に直接のせて燃やす伝統的なお灸です。
米粒の半分ほどの大きさで据えることが多く、燃やす深さや回数で刺激量を細かく調整できるのが特徴です。
間接灸の種類と特徴
間接灸は、皮膚ともぐさの間に何かを挟んで行うお灸で、熱の伝わり方が穏やかになります。種類も豊富です。
ドラッグストアでよく見かける台座灸
市販の台座灸(せんねん灸)は、厚紙の台座が皮膚ともぐさの間に入る代表的な間接灸です。
食材や植物を使う伝統的な間接灸
• 生姜灸(しょうが)
• にんにく灸
• 味噌灸
• 塩灸
• 枇杷の葉灸
これらは、素材の上にもぐさを置いて燃やすことで、素材の特性と熱が合わさった独特の効果が期待できます。
棒灸・箱灸などの温熱灸
• 棒灸:もぐさを紙で巻いた棒状のお灸
• 箱灸:箱の中の網にもぐさを置き、広い範囲を温めるお灸
どちらも心地よい温熱が広がり、リラックス効果が高い方法です。

間接灸に使われるもぐさの特徴
間接灸は皮膚に直接触れないため、熱をしっかり伝える必要があり、精製度の低い、温度の高いもぐさが使われます。
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