居ても立っても居られない胸やけと肩こりに速攻した鍼灸治療・40代男性
- 1 日前
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急に首肩こりと吐き気が悪化して来院した40代男性
40代の男性が「慣れない機械作業を一日続けたあと、首肩こりが急激に悪化し、胸やけと吐き気でじっとしていられない」と来院されました。
急性の強いコリは、痛みだけでなく自律神経の乱れから吐き気・頭痛・胸の不快感を伴うことが多く、日常生活に大きな支障が出ます。
急性の強いコリは鍼灸治療が特に即効しやすい
このような「突然ガチッと固まるタイプのコリ」は、筋肉の緊張が一気に高まるため、鍼灸治療で緊張をゆるめると症状が早く引きやすいのが特徴です。
緊張をゆるめる施術で2日後には半分まで改善
初回は、過度に緊張した筋肉をゆるめる治療を中心に行いました。
その結果、2日後にはつらさが半分ほどに軽減。
3回の施術で大幅に改善し、その後も再発時に鍼で回復
3回目の施術で症状はほぼ改善しました。
その後も、寝不足・残業・歯科治療などの負荷が重なった際に強い肩こりと吐き気が出ることがありましたが、その都度、鍼治療で速やかに回復しています。
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