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当院のコロナ感染対策

  • kazzh14
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 1分

木の温もりを感じる和風の治療室。ベッド、タオル、カート、カーテン、障子などが整然と配置されている。赤い矢印と「密」「閉」の文字が天井・壁・床を指し、空気の流れや密閉度に関する注意点を示している
密閉空間の見直しで、安心な診療環境へ

当院として必要なのは、無症状の感染者が来院したとしても、他の患者さんやスタッフが感染しない態勢を作り、それを長く続ける事だと結論付けました。


定石として行われている問診や検温、手指の消毒、手洗い、マスク、手が触れるところのアルコール清拭、スタッフのワクチン接種はもちろんですが、飛沫ミストを効率よく屋外に排気し、屋内の空気を安全に保つ事と、患者さん同士を接触させない、スタッフがミストを吸い込まないなどの対策が必要です。


そこで、治療室を個室化して密閉度を上げ、各治療室ごとに吸気口を換気扇の対角位置に設け、換気扇の排気能に見合った換気時間を取って換気する。

患者さんの使ったリネンはその都度交換し、触れた物は清拭する。

スタッフは医療用マスクN95を着ける。

一日に診る患者さんの数を減らし、待合室で患者さん同士を接触させないなどの感染対策を取り、これまで安全に診療を続けています。

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