当院の感染対策|無症状の感染者が来院しても安全に診療を続けるために
- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分
更新日:3月23日

🔒 無症状の感染者が来院しても“広げない”体制づくりが最重要
当院では、症状の有無にかかわらず、万が一無症状の感染者が来院した場合でも、他の患者さんやスタッフに感染させない環境を維持することを最優先に考えてきました。
そのために、一般的に行われている
• 問診
• 検温
• 手指消毒・手洗い
• マスク着用
• 手が触れる場所のアルコール清拭
• スタッフのワクチン接種
といった基本対策に加え、より踏み込んだ環境整備を行っています。
🌬 飛沫ミストを屋外へ排気し、院内の空気を安全に保つ仕組み
感染対策の要となるのは、空気の流れをコントロールすることです。
• 治療室を個室化し、密閉度を高める
• 各室に吸気口を設置し、換気扇と対角線上に配置
• 換気扇の排気能力に合わせた換気時間を確保
• 飛沫ミストを効率よく屋外へ排出
これにより、院内の空気が滞留せず、常に安全な状態を保てるようにしています。
🧴 患者さんごとのリネン交換と接触面の徹底清拭
治療ベッドや枕カバーなどのリネン類は、患者さんごとに必ず交換しています。
また、患者さんが触れた可能性のある場所は、その都度アルコールで清拭し、接触感染のリスクを最小限に抑えています。
😷 スタッフは医療用マスク(N95)を着用
スタッフは全員、N95マスクを常時着用し、飛沫・エアロゾルの吸い込みを防止しています。
患者さんと近距離で接する医療現場では、一般的なマスクよりも高い防御力が必要なためです。
🚪 患者さん同士を接触させないための予約管理
院内での接触を避けるため、
• 1日の診療人数を制限
• 待合室で患者さん同士が重ならないよう予約を調整
といった運用を続けています。
これにより、院内での“人の密度”を下げ、より安全な環境を維持しています。
🛡 まとめ:環境・動線・空気の流れを整え、安心して通える治療院へ
当院では、基本的な感染対策に加え、
個室化・換気設計・動線管理・スタッフ防護
といった多層的な対策を組み合わせることで、これまで安全に診療を続けてきました。
患者さんが安心して来院できる環境づくりを、今後も継続していきます。
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