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中学生野球部員のオスグッド病とアキレス腱痛

  • kazzh14
  • 2025年12月29日
  • 読了時間: 1分
野球ユニフォーム姿の中学生男子がグラウンドでボールをキャッチするイラスト。膝やアキレス腱の痛みを抱えながらも練習に励む姿を象徴。
成長痛と向き合いながら――野球少年の10回治療記録

中学男子  野球部


2ヶ月前から自然に右膝の下が痛くなり、整形外科で右膝の捻挫と診断され、週三回電気かけに通っていたが良くならないので鍼治療に見えました。


膝を曲げると痛く、膝の皿の下の骨が出っ張って正座できない状態でした。

これはオスグッド病と呼ばれる成長痛で、小学高学年から中学の男子に良く見られる症状です。


治療は太ももの筋肉の緊張をやわらげ患部の痛みを取る様にし、膝をしっかり冷やして、しばらく体育やクラブ活動を休むようにお願いしました。


実際には軽い運動を続けながら、毎日帰宅後2~3時間冷やし、週に1回の割で鍼をして、3回目には少し走れるようになり、7回目には正座ができるようになり、10回でほぼ痛みがとれました。


ところが膝が治ると同時に今度は両方のアキレス腱が痛くなりました。

膝が治るに従って激しい練習をこなすようになったせいだと思われます。

もともとこの子は身体が硬く、怪我をしやすい体質なので、ストレッチも指導しました。

こちらは五回の治療で良くなりました。

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