精神緊張でお腹が張って起こる腰痛|40代男性のケースと鍼灸での改善例
- 9 時間前
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雪下ろし後に続く腰痛と足のしびれ
40代男性。
「雪下ろしをしてから腰が痛く、長く座っていると悪化する。時々足もしびれる」
という訴えで来院されました。
診察で分かった“お腹の張り”と過敏さ
身体を確認すると、腹部がパンパンに張り、触れるだけで強く反応する状態でした。
これは精神的な緊張が強い人に見られる無意識の反応で、腰痛を長引かせる大きな要因になっていました。
呼吸に合わせて緊張をほどく鍼治療
治療では、呼吸のリズムに合わせて身体のこわばりをゆるめる鍼の打ち方を採用。
一週間に4回の施術で痛みは大きく改善し、その後さらに2回の治療で腰痛はほとんど気にならない状態になりました。
精神緊張と腹部の張りが腰痛を悪化させる理由
精神緊張が強いと、
• 横隔膜を無意識で押し下げておなかをパンパンに膨らます現象が起きます。
• そのせいで呼吸が浅くなり
• 腰にもその緊張が波及します
結果として腰の筋肉が疲労し腰痛が慢性化しやすくなります。
腹部の緊張をゆるめると、腰の緊張も軽減し腰痛も軽くなります。
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