腰痛→スネの麻痺→杖歩行→肩痛|この悪循環を適切なアドバイスと鍼で劇的解決
- 14 時間前
- 読了時間: 2分

🟣長引く足の痺れと突然の悪化
70代の女性。
一年前に整形外科で電気鍼を受け、腰痛は治まったものの足の痺れだけが残存していました。
さらに四ヶ月前、転びそうになったことをきっかけに腰と足の痛みが再発。その後、右スネの麻痺が強まり、つま先が上がらない「下垂足」の状態に。
杖を使うようになってからは、右肩まで痛みが広がり、歩行は限界に近づいていました。
胃が弱く痛み止めが使えないため、かかりつけ医の勧めで当院へ来院されました。
🟣 右スネの筋肉はほぼ完全麻痺
診察すると、右スネの筋肉はほぼ完全に麻痺しており、自然回復は難しい状態。
杖を突いて歩くのもやっとで、このままでは自力歩行が困難になる危険性がありました。
🟣 鍼灸+整形外科との連携で歩行機能を守る
鍼灸治療を開始すると同時に、整形外科へ紹介し、
足首を支えるギプス(装具)を作成してもらうことに。
鍼灸で腰・足・肩の痛みを和らげながら、装具で足首を安定させるという、
「痛みの改善」と「歩行の再建」を同時に進める治療戦略を取りました。
🟣 痛みの軽減 → 歩行改善 → 肩痛も解消
✔ 鍼灸治療で腰・足・肩痛が徐々に軽減
✔ 2ヶ月後、ギプス完成 → 少し歩けるように
✔ 肩の負担を減らすため、登山用ストックを両手に
→ スタスタ歩けるほどに改善
→ 肩の痛みも大幅に軽減し、腕も挙がるように
🟣 1ヶ月後にはディズニーランドへ
歩行が安定し、体力も回復。
治療開始から3ヶ月後には、
ディズニーランドへ行けるほどに回復されました。
「もう歩けなくなるかもしれない」
そんな不安の中での来院でしたが、
鍼灸と装具、そして適切な歩行補助具の組み合わせが、
患者さんの生活を大きく取り戻す力になりました。
%20(1).png)


コメント