検査では異常なしのしびれと脱力感が鍼灸で改善|30代女性
- 2025年12月13日
- 読了時間: 2分
更新日:3月9日

2〜3カ月前から続く手足のしびれと疲れやすさ
2〜3カ月前から手足がビリビリ・チクチクするしびれが続き、疲れやすさも強くなっていました。1カ月前には手の冷えや脱力感が出るようになり、膝が時々ピクッと痙攣することも。肩こりや背中の痛みも重なり、日常生活に支障が出ていました。
神経内科では検査に異常はなく、整形外科ではストレートネックと診断され、ビタミン剤や痛み止めが処方されましたが効果は感じられませんでした。排卵日が近くなると力が抜けるような感覚があり、ホルモンの影響も疑われました。
検査では異常なし。それでも続くしびれと脱力感
3週間前、職場で全身にしびれが広がり動けなくなるほどの発作が起こり、再度検査を受けましたが、やはり異常は見つかりませんでした。
医師からは「精神的なものではないか」と言われたものの、ご本人にはその自覚がなく、原因が分からないまま症状だけが続く不安な状態でした。
自然な治療を求めて鍼灸を選択
ネットで当院を見つけ、鍼治療を試してみることに。
月に2回ほどのペースで施術を続けると、症状はゼロではないものの軽くなり、体調が安定してきました。
疲れが溜まると症状が再び出るため、鍼で疲労をこまめに取り除くことが体調維持に役立っているようでした。
治療を休むと再び体調が悪化。お腹の不調も出現
落ち着いてきたため一度鍼治療を休んだところ、再び体調が崩れ、今度はお腹の調子が悪くなりました。
病院で処方された薬が体質に合わず、かえって症状が増えてしまうことも。
そこで再び鍼治療を再開すると、体調が徐々に整い始めました。
「私の身体には自然な治療が合うのかもしれない」
薬が合わず不調が続いた経験から、
「自分の身体には自然な治療法が合うのかもしれない」
と実感されたとのこと。
しびれや脱力感は、自律神経の乱れ・ホルモンバランス・疲労・首肩の緊張など、検査に映らない要因が重なって起こることがあります。
鍼灸はこうした“機能的な不調”にアプローチできるため、体質に合う方には大きな助けとなります。
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