top of page
かとう鍼灸院.png

「こんな症状良くなりますか?」と
お問い合わせ下さい。
 

お話を伺って最適なご提案をします。

PA080529.jpg

Add a Title

三味線の弾きすぎで起こした肘と肩の痛み|60代女性の改善症例

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

三味線を演奏する女性のイラスト。肘や肩に負担がかかる姿勢を表現した画像
三味線を弾く動作で肘と肩に負担がかかる様子のイメージ

肘を曲げ伸ばしすると痛い…原因は「孫への添い寝」だと思って来院


60代の女性が、右肘を曲げ伸ばしする際に力を入れると痛みが出る、肩こりもつらいと来院されました。


ご本人は「孫に添い寝して布団をかける動作が原因かもしれない」と話されていました。


しかし、その動作だけでここまでの痛みが出るのか疑問を感じながら治療を始めました。


三味線を毎日2時間練習していたことが判明


2回目の治療時、日常生活の話を伺う中で「三味線を毎日2時間練習している」と判明。


この瞬間、肘と肩の痛みの原因が三味線のオーバーユース(使いすぎ)であることが確信に変わりました。


三味線の演奏は、

• 肘の屈伸を繰り返す

• 肩を固定したまま細かい動作を続ける

ため、肘・肩・前腕に強い負担がかかります。


練習を控えるようお願いするも、なかなか同意が得られず


三味線が大好きなご様子で、練習を控えるようお願いしてもなかなか納得していただけませんでした。


そこで、

• 痛みが起こるメカニズム

• 肘や肩にかかる負担の説明

• 回復のために必要な休息の重要性

を丁寧に説明し、肘のストレッチも指導しました。


原因がわかると回復は早い|5日間で3回の治療で改善


原因に納得していただいたことで、練習量を調整してもらえるようになり、5日間で3回の治療で症状は大きく改善しました。


日常生活の中に潜む原因は、患者さん自身が気づかないことが多く、雑談を交えながら生活の様子を丁寧に聞いていくことで、思わぬ原因が見つかることがあります。

コメント


カテゴリーメニュー

お問い合わせ

bottom of page