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【バレーボールの肩痛】アタック・サーブで痛む40代女性が大会優勝まで回復した治療例

  • 3月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:1 日前

バレーボールを持つ選手がサーブの準備をしているイラスト
バレーボール選手がボールを構える様子。肩の痛みを抱える選手のイメージ。

アタックとサーブで肩の前側が痛む40代女性


ママさんバレーを楽しむ40代女性が、1年前から右肩の前側に痛みを感じるようになり来院されました。


特にアタックやサーブの動作で痛みが強く、一ヶ月後には大会を控えている状況でした。


腱板と上腕二頭筋腱の炎症が原因


診察の結果、腱板と上腕二頭筋腱の炎症があり、バックスイングの動作で痛みが出ていることが分かりました。


肩の前側に負担が集中しやすいフォームが続いたことも影響していました。


鍼治療+筋緊張の緩和+テーピングでサポート


治療では以下を中心に行いました。

• 肩周囲の筋肉を丁寧にほぐす

• 炎症部位を鎮める鍼治療

• 練習時は肩前面をサポートするテーピングを使用


これにより、痛みを抑えながら安全に練習を続けられる状態を作りました。


7回の施術でバレーボールの大会に間に合い、優勝へ


治療を重ねるうちに肩の可動域と筋力が戻り、7回の施術でアタックもサーブも可能に。


さらに、本人が

• アタックポイントを前にする

• 左側からボールを受けて打つ


などフォームを工夫したことで、大会では見事優勝を果たしました。


鍼灸でコンディショニングを継続


大会後も、肩の負担を最小限にするために定期的な鍼灸でコンディショニングを続け、現役バレーボールプレーヤーとして活躍されています。




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