小学3年生の女児:幼稚園から続くおねしょが改善した症例
- 2025年11月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2月19日

幼稚園入園をきっかけに始まったおねしょ
小学3年生の女児が、幼稚園に入園して以来のおねしょ(夜尿症)を治したいと来院されました。
良くなったり悪くなったりを繰り返し、今年は4月のクラス替え以降、週5日ほどの頻度でおねしょが続く状態でした。
日中のトイレは特に近くなく、排尿間隔に問題は見られませんでした。
鍼灸治療開始後の変化
治療を開始すると、
• 風邪を引いたとき
• 学校で友達とトラブルがあったとき
といった明確なストレスがかかった時以外は、おねしょをしない日が続くようになりました。
約1ヶ月の治療で安定したため、いったん治療を終了しました。
その後の経過:緊張時のお漏らしを経て自然に改善
治療終了後は、全体的に調子が良く、
強い緊張があったときに一度お漏らしをする程度にまで改善。
その後は、気づかないうちに自然と治っていきました。
この症例から言えること
• 子どものおねしょは環境変化や心理的ストレスと深く関係する
• 風邪やトラブルなど、身体的・精神的負荷がかかると再発しやすい
• 鍼灸治療は、緊張しやすい体質や自律神経の乱れにアプローチできる
• 安定した生活環境と心身の調整が整うと、自然に改善するケースも多い
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