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【鍼灸で整える下腹部の不調】7年続いた左下腹の痛みと下痢が改善した50代男性の症例

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月7日


トイレに座る男性が腹部を押さえて苦しそうな表情をしている。頭の横に青いストレス線が描かれている。
腹鳴と下痢に悩む男性。トイレで腹を押さえ、苦しげな表情を浮かべる一場面。

7年間続く左下腹の痛みと下痢に悩む50代男性のご相談

50代の男性が「7年前から左下腹が痛む」「半年前から下痢気味で、夜になるとお腹が鳴って眠れない」とお困りになり来院されました。

胃腸科に通院していたものの改善が見られず、「鍼灸で何とかならないか」とご相談いただきました。


足の冷えが症状悪化の原因に

お身体を拝見すると、足がじっとりと湿り、冷たくなっていました。

お仕事で長靴を履く時間が長いとのことで、湿気がこもりやすく、足元の冷えにつながっていたと考えられます。

そのため、長靴をしっかり乾燥させる習慣をつけていただき、足を冷やさない環境づくりをお願いしました。


鍼灸で腸の働きを整え、足の冷えを改善

治療では、

• 足の冷えを取り除く

• 過敏になっている腸の動きを整える

この2点を中心に施術を行いました。

2週間で3回の治療を行ったところ、夜間のお腹の鳴りが減り、痛みも軽減。

さらに約1ヶ月間で6回治療を続けると、お腹の調子が安定し、体調全体が大きく改善しました。


生活環境と体質の両面から整えることが大切

長年続く腹部の不調は、内臓だけでなく「冷え」「湿気」「生活環境」など複数の要因が絡むことがあります。

鍼灸は体質を整えながら、生活習慣の改善と組み合わせることで、より良い変化が期待できます。

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