ゴルフで悪化した急性腰痛と慢性の背中の痛みが改善|60代男性の鍼灸治療例
- 2025年11月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2月24日

ゴルフ中に突然走った腰の痛みで来院
60代男性。
3日前のゴルフ中に腰が「ぴくっ」と痛み、その後も違和感が続くため来院されました。湿布は肌が負けてしまうため使えず、「鍼で何とかしたい」とのご希望でした。
15年前のむち打ち以来、背中の慢性痛が続いていた
患者さんは15年前に車で自損事故を起こし、むち打ちを経験。
それ以来、頚から背中にかけての慢性的な痛みが続き、特にゴルフ練習後に悪化するとのことでした。
来院時は背中の筋肉が強く緊張しパンパンに張っており、腰を動かすと左のお尻に痛みが走る状態でした。
鍼で全身の緊張を整え、1回で腰痛が改善
まず頚から背中にかけて軽く鍼で緩め、さらに頭部と足のツボを使って腰の可動性を改善。
その結果、1回の治療で腰の痛みはほぼ解消しました。
背中の痛みの原因は“生活習慣”にあった
長年続く背中の痛みについては、事故の後遺症よりも
**「テレビを見るときに腕枕で横になる姿勢」**が原因と判断。
この習慣をやめるようお伝えしました。
3週間でスイング時の痛みが軽減し、計9回で長年の痛みが解消
3週間で6回治療したところ、ゴルフスイング時の背中の痛みは気にならない程度に改善。
さらに3回治療を重ね、長年悩まされてきた腰背部痛が解消しました。
スイングもスムーズになり、「もっと早く来ればよかった」と喜んでいただけました。
%20(1).png)



コメント