慢性腰痛が悪化し歩けないほどに…痛み止めが効かない状態から1ヶ月で改善した鍼灸治療例
- 14 時間前
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長年の慢性腰痛が悪化し、立っていられない状態に
10年以上前から慢性腰痛を抱え、さまざまな治療法でしのいできた患者さん。
しかし1ヶ月前、仕事中に痛みが急激に悪化し、立っていられずその場で横になって痛みをやり過ごすほどつらい状態になりました。
以前のレントゲンでは「背骨の間が狭い」と指摘されており、今回は腰から左下肢にかけての痛みと動作時のしびれが強く、病院で処方された痛み止めもほとんど効かないほど悪化していました。
痛みが強い時期は“横になる時間”を確保し、体重管理も指導
痛みが強い時期は無理をせず、可能な限り横になる時間を増やすことをアドバイス。
さらに腰への負担を減らすため、体重管理も並行して行っていただきました。
鍼治療を開始すると、痛み止めの効きが改善
鍼治療を始めたその日から、
「痛み止めが前より効くようになった気がする」
と患者さん自身が変化を実感。
2週間で5回の治療を行ったところ、痛みは約2割程度まで軽減しました。
1ヶ月で痛みが治まり、痛み止めも不要に
その後も多少の波はありましたが、痛み止めを減らしても問題なく過ごせるようになり、
治療開始から1ヶ月で痛みはほぼ消失。痛み止めも不要に。
慢性腰痛が急激に悪化したケースでも、
・適切な休息
・生活指導
・鍼治療
を組み合わせることで、短期間で大きな改善が期待できます。
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