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捻挫の患部を触らず治す一部始終・40代女性の腫れと痛みが落ち着くまでの経過

  • 2月1日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月2日

足首の痛みを確認する女性のイラスト。右足首の捻挫をイメージした図。
足首の捻挫は軽度でも早めのケアが大切です。

立ち上がり動作で起きた右足首の痛み

40代の女性が「立ち上がろうとした際に右足首をひねってしまい、翌日も痛みが続いている」とのことで来院されました。外くるぶしの下には圧痛と熱感があるものの、腫れや内出血は見られず、軽い捻挫と判断しました。


患部を触らず痛みを減らす特殊な捻挫の治療法

捻挫には、患部を触ることなく痛みを減らす方法として反対側の足首に鍼を打って低周波を流す特殊な方法を取ります。さらに周囲の筋の緊張を緩めてから、患部を冷却しテーピングで固定しました。


仕事を続けながらの回復経過

2日後には腫れと痛みは残っていたものの、仕事は休まずにこなせる程度に。6日後には痛みが大きく軽減したため、患部に低周波を流す施術を追加。

2週間後には腫れも引き、合計4回の施術で日常生活に支障のない状態まで回復されました。

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