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気功師に踏まれてから続く下肢の痛みが改善|50代女性の鍼灸治療例

  • 2月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:1 日前

膝の痛みで階段の昇り降りが困難になった女性の症例を紹介する記事のイラスト
膝を踏まれた後の下肢痛が鍼灸治療で改善した50代女性の症例

膝を踏まれてから左下肢の痛みが出現


50代の女性。中国で気功を習ったという自称気功師に膝を踏まれた直後から左下肢の痛みが出て、階段の昇り降りが不自由になったとのことで、年末の12月30日に来院されました。


足を動かすだけで足裏まで痛みが走る状態


検査のために足を動かそうとすると、足裏まで鋭い痛みが走るほどの状態でした。


まずは軽めの鍼を行い、年末年始は自宅で安静に過ごすようお願いしました。


年明けには痛みが3割まで軽減


正月休みが明けた1月5日には、

• 痛みが約3割まで減少

• 動作時の負担が軽くなる

といった改善が見られました。


約2週間・4回の治療で改善(再負傷によりやや長引く)


その後、約2週間の間に4回の鍼灸治療を実施。


途中、踏み台から降りた際に再び痛めてしまい、少し長引いたものの、最終的には症状が落ち着きました。


膝の軽い変形に外力が加わったことが原因


膝にはもともと軽い変形があり、そこに不用意な強い刺激が加わったことで痛みが悪化したと考えられます。


適切なケアと安静により、回復へ向かうことができました。

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