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アキレス腱の腫れ・歩行困難で来院された30代女性のケース

  • 1月31日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月29日

脚のストレッチを行う女性のイラスト。アキレス腱ケアのイメージ。
アキレス腱の負担を減らすためには、適切なケアと無理のない運動が大切です。

子どもとの遊びがきっかけで発症したアキレス腱の痛み


30代の女性が「子どもたちと相撲をしてからアキレス腱が痛み出し、我慢して動き続けていたら歩けなくなってしまった」とのことで来院されました。


薬を使用しても改善が見られず、不安を感じていたそうです。


来院時には、アキレス腱が赤く腫れ、熱を持ち、触れるだけでも痛む状態でした。


アイシングでは、再発を繰り返してしまう現実


まずは腫れた部分を冷やすケアを行ったところ、二日目には左足の腫れが落ち着き、痛みも軽減しました。


その後、仕事を続けながら二週間で6回施術を行い、左右とも痛みは2〜3割程度まで減少。


しかし、少し無理をすると腫れと痛みが戻り、さらに左膝にも痛みが出るようになりました。


お灸の効果で救われた


そこで、アキレス腱を冷やすケアを中止し、かかとへのお灸を集中的に行う施術へ切り替えました。


すると、それ以降アキレス腱のしつこい腫れと痛みが出なくなり、同時に膝の痛みも落ち着きました。

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