急な腰痛と坐骨神経痛が10日で改善|痛み止めが効かなかった症状が鍼灸で回復した症例
- 1月14日
- 読了時間: 2分
更新日:3月8日

急な腰痛と左下肢の痛みで来院|坐骨神経痛と診断された症例
約20日前から、急な腰痛と 左下肢〜足裏にかけての強い痛みが出現し、近くの開業医で坐骨神経痛と診断された患者さんの症例です。
痛み止めを服用しても改善せず、
• 横になると楽
• 長時間立つと痛みが強くなる
• 重い物を持つと悪化する
という状態で当院へ来院されました。
診察では神経圧迫の明確な所見なし
診察の結果、明確な神経圧迫は見られず、医師の診断自体は妥当と判断されました。
しかし症状は強く、日常生活に大きな支障が出ている状態でした。
坐骨神経痛は、神経そのものの圧迫だけでなく、
筋肉の緊張や血流低下によっても痛みが出るケースが多くあります。
鍼灸治療の経過|1回目から痛みが軽減
症状の強さを考慮し、すぐに鍼灸治療を開始しました。
治療の経過は以下の通りです。
● 1回目の施術:痛みが3〜4割軽減
筋緊張を緩める施術を行い、初回から明らかな変化が見られました。
● 2回目:痛みが半分に減少
歩行や立位での負担が軽くなり、日常動作がしやすくなりました。
● 3回目:低周波治療を併用し、さらに改善
鍼と低周波を組み合わせることで、深部の筋緊張がより緩和。
● 約10日間で計5回の施術:症状はほぼ消失
痛みはほとんど感じないレベルまで回復し、無事に日常生活へ復帰されました。
坐骨神経痛は鍼灸で早期改善が期待できる
坐骨神経痛や腰から足にかけての痛みは、
筋肉の緊張・血流の低下・姿勢の負担が原因となることが多く、
鍼灸治療で早期改善が期待できるケースが少なくありません。
今回のように、
痛み止めが効かない症状でも、適切なアプローチで改善する可能性があります。
%20(1).png)





コメント