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仕事中に突然手首が痛くなった69歳女性|腱鞘炎を鍼灸と固定で改善しバレーに復帰した症例

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:12 時間前


赤いユニフォーム姿の女性がバレーボールを受ける構えをしている。ボールが空中にあり、集中した表情で両腕を前に伸ばしている。
バレーボールを続けたい一心で治療に励んだ女性。痛みと向き合いながらプレーする姿。

仕事中に突然右手首が痛くなった69歳女性の症例

69歳女性。

仕事中に 右手首が突然痛くなり、接骨院で「使いすぎ」と言われてマッサージや電気治療を受けたものの、なかなか改善が見られませんでした。

手を休めれば痛みは和らぐものの、

日常生活に支障が出る状態 が続いていました。


週1回のママさんバレーで痛みが悪化。サーブが打てない状態に

週1回、若い人たちと一緒にママさんバレーを楽しんでいた彼女。

しかし、サーブを打つ際に ちょうど患部に衝撃が加わるためプレーが困難 に。

「このままでは大好きなバレーが続けられない」と悩まれていました。


親指を立てる腱に炎症。繰り返し動作による典型的な腱鞘炎

詳しく診ると、

親指を立てるときに働く腱が炎症を起こしている腱鞘炎 と判明。

腱鞘炎は、

• 繰り返しの動作

• スポーツ

• 手作業

などが原因で発症しやすい症状です。


腱鞘炎の改善に向けた治療内容

🔸 鍼と灸

痛みを和らげ、炎症を軽減。

🔸 アイシング

炎症の抑制に効果的。

🔸 アルミ製プレートで固定

手首に巻いて患部を安静に保つ。

🔸 スポーツ復帰

プレートを装着することで痛みが軽減し、

2週目からバレーに復帰。


6回の治療で痛みはほぼ消失。生きがいのバレーを継続

計6回の施術で痛みはほぼ消失。

手首が痛くてもバレーを続けていた理由は、

「若い人に交じって体を動かす場所をなくしたくなかった」 から。

「もう年なんだから無理するな」と言ってしまえば簡単ですが、

この方にとってバレーボールは 生きがいそのもの。

その思いに応えるため、

何としてでも続けられるように治療をサポートした症例 でした。

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