耳の中のヘルペス後に続いた“ふわふわめまい”が改善した60代女性の症例|鍼灸で歩行時の不安が軽減
- kazzh14
- 44 分前
- 読了時間: 2分

耳のヘルペス後から続く“ふわふわしためまい”
60代女性の患者さまが、「1年前に耳の中にヘルペスができてから、動くとふわふわする感じが続いている」と相談されました。
ヘルペス自体は治ったものの、歩くとふらつくような浮遊感が残り、特に広い場所を歩くと不安感が強くなるとのことでした。
耳鼻科では「そのうち慣れる」と言われたものの、症状は改善せず、半ば諦めていたそうです。
別件の治療で来院し、めまいも相談
もともとは別の症状で通院されていましたが、そちらが改善したため、めまいについてもご相談いただきました。
脳の血流を促すツボを追加した鍼灸治療
治療では、一般的なめまいに対する施術に加えて、
• 脳の血流を促す手足のツボ
• 頭部のツボ
を組み合わせて施術を行いました。
1回でふわふわ感が半減し、5回で歩く不安が解消
初回の施術後、ふわふわした浮遊感が半分ほどに軽減しました。
その後、5回の治療を行うと、歩くときの不安がなくなり、
「むしろ運動すると調子が良くなる」と感じるまでに回復しました。
症状が安定したため、この段階で治療を終了しました。
まとめ:耳のヘルペス後のめまいは鍼灸で改善が期待できます
耳のヘルペス後に続くふわふわしためまいは、原因がはっきりしないまま長引くことがあります。
今回の症例では、脳の血流を促す鍼灸治療が効果的で、短期間で歩行時の不安が解消しました。
同じような症状でお悩みの方にとって、参考になるケースです。
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