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耳の中のヘルペス後に続いた“ふわふわめまい”が改善した60代女性の症例|鍼灸で歩行時の不安が軽減

  • 2月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月30日

耳の不調によるめまいでふらつきを感じている女性が、不安そうに体を支えている様子を描いたイラスト。
耳の不調によるふわふわしためまいに悩む女性のイメージイラスト。

耳のヘルペス後から続く“ふわふわしためまい”


「1年前に耳の中にヘルペスができてから、動くとふわふわする感じが続いている」と60代の女性から相談を受けました。


ヘルペス自体は治ったものの、歩くとふらつくような浮遊感が残り、特に広い場所を歩くと不安感が強くなるとのことでした。


耳鼻科では「そのうち慣れる」と言われたものの、症状は改善せず、半ば諦めていたそうです。


脳の血流を促すツボを追加した鍼灸治療


治療では、一般的なめまいに対する施術に加えて、


• 脳の血流を促す手足のツボ

• 頭部のツボ

を組み合わせて施術を行いました。


1回でふわふわ感が半減し、5回で歩く不安が解消


初回の施術後、ふわふわした浮遊感が半分ほどに軽減しました。


その後、5回の治療を行うと、歩くときの不安がなくなり、

「むしろ運動すると調子が良くなる」と感じるまでに回復しました。


症状が安定したため、この段階で治療を終了しました。


まとめ:耳のヘルペス後のめまいは鍼灸で改善が期待できます


耳のヘルペス後に続くふわふわしためまいは、原因がはっきりしないまま長引くことがあります。


今回の症例では、脳の血流を促す鍼灸治療が効果的で、短期間で歩行時の不安が解消しました。


同じような症状でお悩みの方にとって、参考になるケースです。

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