乳腺炎|乳汁うっ滞の原因と母乳マッサージでの改善例
- kazzh14
- 12 時間前
- 読了時間: 1分

授乳中の乳房にしこりと痛み
1歳2ヶ月のお子さんに母乳育児を続けていたお母さんが、二日前から 乳房のしこりと強い痛み を感じ、来院時には 37.1度の発熱 もありました。
外出先での食事や、授乳できない時間が長くなったことが重なり、乳汁うっ滞(にゅうじゅううったい) を起こし乳腺炎になったと考えられます。
痛くて自分では絞れないし、赤ちゃんも飲んでくれない
乳房の張りと痛みが強く、身体のだるさもあってご自身でのケアが十分にできない状況でした。赤ちゃんも、張って硬くなったおっぱいを嫌がり、授乳がうまくいかない悪循環に。
溜まった母乳を適切に出す
そこで、溜まった母乳を無理なく搾り出し、普段の授乳状態に戻すためのケアを行いました。乳房の痛みは一度の施術で大きく軽減し、お母さんからは「触るだけでも痛かったおっぱいが、マッサージで見る間に楽になるのが分かった」との声をいただきました。
数日で解熱、乳腺炎は早期に軽減
完全に熱が下がるまで二〜三日かかりましたが、乳房の痛みやつらさは早い段階で和らぎ、授乳も普段通りに戻っていきました。
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