冬のしもやけ予防に三陰交のお灸がセルフケアとして効果的|40代女性の症例
- 5 時間前
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冬になると必ずしもやけに…
40代・介護職の女性の方が、日頃の疲労回復のために通院されていました。
その際に、
「昔から冬になると、必ずと言っていいほどしもやけになるんです」
とご相談がありました。
そこで、秋ごろから足の代表的なツボ「三陰交」へ自宅でお灸を続けていただくセルフケアを提案しました。
定期的な治療とお灸を継続し、春の4月になった頃、
「そういえば、この冬はしもやけにならなかったんです」
と、とても喜ばれていました。
三陰交は女性に多い“冷え”に働きかけるツボ
三陰交(さんいんこう)は、女性の体調ケアでよく使われる代表的なツボです。
特に足の冷え・血行不良・むくみなどに対して、東洋医学では古くから用いられてきました。
しもやけは血流が悪くなることで起こりやすいため、
三陰交を温めることで足先までの巡りが整い、予防につながったと考えられます。
足が冷えやすい方におすすめのセルフケア
三陰交周辺を冷やさないことが大切です。
• 長めの靴下で足首〜ふくらはぎを保温する
• レッグウォーマーを活用して三陰交を冷やさない
• お灸を取り入れる場合は、熱さを我慢しない・火傷に注意する
冷えが気になる方は、日常のちょっとした工夫で体の巡りが変わっていきます。
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