完全断裂の肉離れ、手術後の復帰を邪魔するツッパリを鍼で解す。
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2月18日

ハムストリング完全断裂の手術から5カ月後に復帰
高校女子ソフト部の選手が、5カ月前に左ハムストリングを完全断裂し手術を受けました。
今月に入りようやく練習を再開したものの、左腰の痛みと膝裏の突っ張りが気になり、不安を抱えて来院されました。
怪我をかばうことで腰や膝に負担がかかることも
手術後の復帰期には、無意識に怪我した側をかばって動くため、
• 腰の筋疲労
• 膝裏の筋肉の短縮
が起こりやすくなります。
今回もその影響が疑われました。
不安でお父さんに相談し、鍼治療を選択
練習を続けて良いのか不安になり、お父さんに相談したところ、鍼治療を受けてみようということになり来院されました。
腰の痛みは疲労、膝裏は筋肉の短縮が原因と判断
状態を確認したところ、
• 腰の痛みは疲労による筋緊張
• 膝裏の突っ張りは筋肉が少し縮んでいるため
と考えられました。
鍼治療で腰の痛みが即座に軽減
鍼を行うと、腰の痛みはその場で大きく軽減。
膝裏の突っ張りも和らぎ、安心して練習に取り組めるようになりました。
3回の施術で不安なく練習できる状態に
その後3回治療を行い、
• 腰の痛み
• 膝裏の突っ張り
ともに改善。
競技復帰への不安がなくなり、練習に集中できる状態になりました。
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