歯ぎしり用マウスピースでもすっきりしない顎関節症が改善した30代男性の症例
- 3 日前
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歯ぎしり用マウスピースで取り切れない違和感
強い歯ぎしりが続き、2年前から左の顎関節に痛みが出始めたため歯科でマウスピースを処方され、夜間に装着して就寝していました。しかし「もやっとした違和感が抜けずスッキリしない」とのことで来院されました。
噛みしめ筋の緊張が原因の顎関節痛は、鍼灸がとても有効
開口障害はなく、左顎関節の違和感のみだったため、原因となる噛みしめ筋(咬筋・側頭筋)の緊張をゆるめ、顎関節の負担を軽減する施術を行いました。
その結果、1回の治療でスッキリ改善。その後3回の施術で症状は落ち着き、治療を終了しました。
鍼灸は顎関節症に高い効果を発揮する理由
顎関節症は程度の差こそあれ、筋肉の緊張が大きく関わる疾患です。
特に歯ぎしり・食いしばりで硬くなる咬筋・側頭筋は、鍼で直接ゆるめることができ、これだけで症状が大きく軽減するケースが多くあります。
• 朝起きると顎がだるい
• マウスピースを使ってもスッキリしない
• 顎関節の痛みや違和感が続く
• 噛みしめ癖がある
こうした症状でお悩みの方には、鍼灸治療が大きな助けになります。
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