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激しい生理痛を治す

  • 2025年11月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月16日


腹痛に苦しむ若い女性がしゃがみ込み、痛みをこらえるようにお腹を抱えている。赤いジグザグ線が痛みを表している。
月経痛に苦しむ女性。腹部を押さえ、つらそうな表情でしゃがみ込む一瞬。

痛み止めを2シート使うほどの強い生理痛

20代の独身女性。

月経が始まると激しい腹痛が起こり、市販の痛み止めを二シート使うこともあるほどでした。

生理周期がやや長めになる以外は、特に大きな不調はありません。


三陰交へのお灸で痛みが大幅に軽減

お腹や腰を中心に、月2回ほどのペースで施術を開始。

生理痛の特効穴として知られる 三陰交(さんいんこう) にお灸をすえたところ、次の生理では痛み止めが二錠で我慢できる程度に改善しました。

さらに翌々月の生理では、

「痛みをほとんど感じない」 ほどに軽減。

その後は半年間、治療をしなくても痛みが出ない状態が続きました。


再来院後も強い痛みは再発せず安定

半年後、少し不調を感じて再来院。

再び2ヶ月ほど施術を続けたところ、以前のような激しい痛みは出ず、安定した状態で過ごせています。


軽い生理痛なら“置き針”だけでも楽になる

ここまで強くない生理痛であれば、

三陰交に 「置き針」 をするだけでも楽になるケースがあります。

● 生理前1週間がポイント

ツボに小さな置き針をバンソウコウで貼るだけでOK。

● 自宅でのお灸(千年灸)も効果的

セルフケアとして取り入れると、痛みの予防につながります。


まとめ:三陰交は生理痛ケアの強い味方

強い生理痛で悩む方でも、三陰交への施術やセルフケアで大きく改善することがあります。

薬に頼りすぎず、体質から整えていきたい方におすすめのアプローチです。

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