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高校生スプリンターのジャンパーズニー改善記録

  • 2025年12月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

緑と黄色のユニフォームを着た高校男子短距離選手がバトンを持って疾走しているイラスト。右手に青いバトンを持ち、力強く前方へ走っている姿。
痛みを乗り越え、再び走り出す。高校短距離選手の復活劇。

練習強度アップから1ヶ月後の膝下痛


1ヶ月前から陸上クラブの練習が厳しくなり、右膝のお皿の下あたりに痛みが出始め男子高校生が来院しました。


膝蓋腱(しつがいけん)を押すと強い圧痛があり、太ももの筋肉の使いすぎによるジャンパーズニー(膝蓋腱炎)が疑われました。


アイシングを怠って効果が出ず


太ももと痛む膝蓋腱部に鍼を行い、施術後は氷でしっかり冷やすよう指導。


しかし本人はあまり深刻に捉えておらず、自宅でのアイシングは不十分。


4日後に再来院した時点でも症状はほとんど改善していませんでした。


正しいアイシングの徹底


そこで改めて「しっかり冷やすこと」の重要性を説明。


本人が真剣に取り組んだ結果、翌日には痛みが大きく軽減。


さらに5日後には、押しても走っても痛みが出ない状態に。


4回の治療で競技復帰


• 太ももと膝蓋腱への鍼

• 電気鍼の追加

• 大腿四頭筋のストレッチ指導

• 自宅でのアイシング徹底


これらを組み合わせ、計4回の治療で通常のランニングに復帰できました。


ちゃんとケアすればちゃんと治る


ジャンパーズニーは、太ももの筋肉の張りと膝蓋腱への負担が原因で起こりやすい症状。


適切な治療に加え、アイシングやストレッチなどのセルフケアが回復の決め手になります。


今回のケースでも、ケアを徹底したことで短期間での改善につながりました。


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