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無症状から一転、腹痛と倦怠感に悩む10代男子のコロナ回復例

  • 2025年12月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:15 時間前

腹痛に苦しむ中学生男子が、痛みを訴えてお腹を押さえているイラスト。表情には苦痛が表れ、額には青いストレスラインと汗が描かれている
腹痛と倦怠感に苦しむ中学生。鍼灸治療で回復へ向かう過程を記録

コロナ感染後に腹痛と倦怠感が出現


3カ月前と2カ月前にコロナに感染したものの、その時はどちらも無症状でした。


しかし12日前から腹痛と倦怠感が続き、4日前に内科を受診して薬を処方されたものの改善せず、当院に来院されました。


お腹と背中のツボを中心に治療し、3回でほぼ改善


お腹と背中のツボに鍼治療を行い、ご自宅でもお灸を続けてもらいながら経過を観察しました。


その結果、3回の治療で腹痛・倦怠感はほぼ消失という良い経過をたどりました。


コロナ後の症状に対する不安


今回の症状がコロナと関係しているかどうかは明確ではありません。


しかし、患者さんやご家族は「コロナ後の症状かもしれない」と感じた時点で、どうしても不安が強くなります。


なぜなら、

• コロナ後の不調には決定的な治療法がない

• 対症療法しかないと一般に言われている

という背景があるためです。


安全に試せる鍼灸の出番


不安が大きい“よくわからない症状”のとき、鍼灸は非常に試しやすい選択肢です。


鍼灸のメリットは、

• 副作用がほとんどない

• 自然なメカニズムで症状を整える

• 改善すれば「大きな病気ではなかった」と判断しやすい

という点にあります。


今回のように、薬で変化が乏しいケースでも、鍼灸で自然治癒力が働き、症状がスッと改善することがあります。


原因がはっきりしない不調に鍼灸を試す価値は高い


腹痛や倦怠感など、原因がつかみにくい症状で困ったときは、まずは安全な自然療法としての鍼灸を試してみることをおすすめします。


体に負担をかけず、自然な回復力を引き出す方法として、特に10代のような若い世代にも適しています。

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