椅子から落ちて肩を打撲、腕が上がらなかった40代女性|鍼灸で改善し1カ月半で回復した症例
- 2025年11月23日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前

椅子から落ちて左肩を打撲。1カ月経っても腕が上がらない40代女性
上の物を取ろうとして椅子から落ち、左肩を打撲しました。
「そのうち治るだろう」と様子を見ていたものの、1カ月経っても腕を上げると痛いまま。
医者に行って「何をしたのか」を聞かれるのが恥ずかしく、受診を避けていたそうです。
「鍼なんて怖い」と拒否していたが、痛みが改善せず来院
ご主人から「そんなに医者に行くのが嫌なら鍼に行け」と言われたものの、「鍼なんて怖いから絶対無理」と拒否していたとのこと。
しかし痛みが全く良くならないため、覚悟を決めて来院 されました。
自力では痛いが他動では痛みが少ない → 肩後方の筋損傷と判断
腕を後ろに伸ばすと痛みが強い一方、施術者が動かすと痛みが少ないことから、
• 肩関節後方の筋肉にダメージが残っている
• 関節そのものより筋損傷の可能性が高い
と判断。
押して痛むポイントを中心に、鍼灸で筋肉の回復を促す施術 を行いました。
3回の治療で痛みが大きく軽減。整形外科で骨折なしを確認
3回治療した時点で痛みは大きく軽減。
念のため整形外科を紹介しレントゲンを撮ったところ、骨にヒビは入っていませんでした。
「骨折していない」と分かったことで安心し、痛みがさらに楽に。
1カ月半で肩の痛みが改善し、月1回のメンテナンス通院へ
安心感も加わり、肩の痛みは順調に改善。
1カ月半でほぼ治癒。
鍼が怖いと思っていたものの、「治療後は体が軽くなる」と実感され、現在は 月1回のメンテナンス通院 を続けています。
%20(1).png)




コメント