top of page
かとう鍼灸院.png

「こんな症状良くなりますか?」と
お問い合わせ下さい。
 

お話を伺って最適なご提案をします。

PA080529.jpg

Add a Title

ふくらはぎの肉離れによる筋肉のしこりを鍼でほぐして治す方法|再発予防のポイント

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分
エアロビクスを楽しむ人々のイラスト。ふくらはぎの筋肉を使う運動のイメージ
エアロビクスのステップでふくらはぎを痛めた後、鍼治療で回復したイメージ

1. エアロビクスで起きたふくらはぎの肉離れ


エアロビクスで激しいステップを繰り返したら左のふくらはぎが痛くなって歩けないと50代男性が治療に見えました。


ふくらはぎの肉離れを起したようでした。


少し時間がたっていたためか、傷めたところが硬くなって太い鍼も刺さらないほどになっていました。


2. 肉離れ後の瘢痕を治すには


肉離れは、筋肉の繊維が切れる怪我なのですが、切れた筋肉の繊維が修復するときに瘢痕化するために硬いしこりになります。


これをそのままにしておくと、筋肉の弾力性が落ちてまた切れる可能性が高くなるので、出来るだけしこりをほぐしておく必要があります。


陸上競技の短距離選手などは、きちんと治し切らないうちに競技に復帰することが多いので、肉離れを繰り返す傾向が強いものです。


鍼は、瘢痕化した筋繊維を直接ほぐし、血流も良くするので、肉離れを治すときには是非使ってほしい治療法で再生防止にもなります。


3. 順調な回復経過


エアロビクスは控えてもらいながら鍼治療を継続。


2回でしこりが縮小し、4回で歩行時の痛みが消失。


約20日間・9回の施術で筋肉の柔軟性が戻り、1か月弱で完治しました。


4. 再発予防のためのセルフケア


中年男性の再発予防策は、現役アスリートとはちょっと違ってきます。


運動前のストレッチや、筋肉の冷えを防ぐのはもちろんですが、特に無意識で自分より若い人に負けじと頑張ってしまわないようにくぎを刺しておきます。




コメント


カテゴリーメニュー

お問い合わせ

bottom of page